2013年10月8日火曜日

KURAMAE

今回、東京では初めてのゲストハウスに泊まってみることにした。



蔵前にあるおしゃれなゲストハウスです。
泊まる前は、BARになっている一階やその内装なんかがおしゃれでいいなぁと思っていたけど、旅をしたらせわしなく動いてしまうので結局BARなどは利用せずだった笑
いつか、ただダラダラする旅をするようになったら大人になったなぁと思いそう。




結局私がこの宿で一番気に入ったのは
エレベーター。
業務用なのかボタンも仰々しいし、表示がかわいい。
冷たそうなコンクリートの壁にぼわんと光る少しの温度がいい感じだった。





これまた使用していないけれど、最上階には自由に使えるキッチンもあるらしい。
今回は「東京のおいしいゴハンを食べる」が目的だったので縁がなかったけど
何人かで節約旅行をしていたら近所のスーパーで買い出ししたり
札幌では見かけないような飲み物を買い込んだりしてプチ宴会をするのも楽しそう。




蔵前という場所を初めて知ったのだけれど、とっても好きな場所になった



静かでノスタルジックなところがとてもいい。
新しいお店も増えてきているそう。
SOLS COFFEEという珈琲スタンドが好きだった。
首都のさらなる中心に向かう前に
朝ゆっくり淹れてもらった珈琲を飲んでリラックスすることができる。


立地もよくて、浅草まで歩いて10分位で行くことが出来るし、
その間に合羽橋商店街もある。


そしてスカイツリーも見える。
スカイツリーは昼の方が好きだ。
青空にマットなシルバーが映える。
21世紀に作られた塔って感じがしていい。
夜は江戸っぽくみたいな和モダンみたいな照明があまり好きになれない。
無理に溶け込まそうとしなくても
この街は新しくて巨大な塔を柔らかく飲み込んじゃうような雰囲気がある。


雨の日は雲でスカイツリーの半分くらいが隠れていた。
やっぱり大きいんだなー。
次行った時は真下まで行ってみようかと思っている。





RAIN

ロマンチックである。
この人は心に相当な余裕があるように思える。
それかただのこども。
音楽も良い。






2013年10月3日木曜日

TOKYO

9/30から10/3まで東京に遊びに行ってきた。

今回の旅は、何となく最近ニューヨークみたいな多国籍都市の東京を味わいたいなと思って出発したのだけど、心惹かれたのはノスタルジーを感じる東京だった。



2013年9月27日金曜日

珈琲時間

坂東珈琲に行ってみた。


ここは、出てくる珈琲やデザートと、客層と、店主さんと、音楽がなんだか少しちぐはぐな所がとてもキュート。
微笑ましい気持ちになるカフェだ。


珈琲ゼリーパフェがとても美味しい。
さすが珈琲屋さんの珈琲ゼリー。
キリッとしたゼリーにもったりとしたアイスとクリームがナイスバランスだった。



誰かと来てのんびりするのにピッタリなcafe





2013年9月26日木曜日

2013.9.23 breakfast

9月23日 朝食

ここ数日の総決算的メニュー
とも言える
残りものメニュー。


ものは言いよう。


この日の昼は大通公園の食欲の秋的イベントへ。
ジャガイモのフリットというネーミングのフライドポテトを食べた。



響きが持つ影響力は大きい。
響きで高級そうにもなるし、親しみやすくもなる。
人はまず、その響きで美味しさを想像する。
食べ物の名前にはそういう魅力があると思う。

だから効果的でもあるし、ハードルを上げてしまって失敗するリスクもある。


言葉は魔法。
どんな言葉でもそれは呪文なんだ。


2013年9月24日火曜日

flower lesson  september

円山にあるlittleのお花教室に行ってきました。

それ単体で美しい植物を生かしながらひとつの器にまとめるというのはとてもバランス感覚がいる作業だと思う。
昔、「最近のアレンジメントのトレンドはガーデニングの寄せ植えみたいな感じかな」とふんわり考えていた。
そこから思考がストップしていて、全く別の引き出しからバランスを無理矢理引き出して、ちぐはぐなモノを作っていた気がする。


ソレを作るセンスを育てるためには、それを沢山見たり感じたりするしかない。
向き合わなければいけないのだ。
自分が何かを見て素敵だと思ったら、何がそれを素敵に見せているのか考えてみる。
そういうものを沢山見ると、自分の中にセンスの軸みたいなものが出来てきているなーという感覚がやってくる。
そしてその軸に従って何度も作ってみたり実践することによって、自分のセンスを体現できる技術が身に付いてくる。



真面目か!という感じだが、実際私は意外にちょっと真面目だし、
不器用な人間なので、近道しようとするとゴールに辿り着けない傾向がある笑



真面目にやらないと辿り着けないのだったら、真面目に地道にやっていくしかない。
なんでやるかといったら、体現できたものを見た時の快感が堪らないから。笑
そして、その分野で得た色々は他の分野の色々にも役立つことが多い。


今回分かったことは「花と花との一体感がミソ」ということかな。
連動しているというか。連なりと凸凹のバランスだ。
美しいアレンジメントは近くで見た時にかなり一体感がある。




2013年9月23日月曜日

2013.9.22 breakfast

9月22日 朝食

この日はランチの約束をしていたので軽めの朝食。
前の日の夜に仕込んだスープを飲んだ。
ここ数日の夜風はとても冷たくて乾燥している。
体が冷えてカラカラになっている気がしたので、秋を通り越して冬のようなスープにした。
白菜と、葱と、スパイシーな鶏団子。



▲材料▲
白菜
葱
鶏挽肉

塩
胡椒
クミン
コリアンダー
カレーパウダー
卵白
パン粉
コンソメ
ナンプラー



◆サラダに使ったムネ肉を茹でたスープを使う
※ムネ肉は塩、胡椒とお好みのハーブなんかで味付けしておいたものを
 葱の青い部分と生姜のスライスと一緒に茹でた。
◆白菜と葱を入れて煮込む
◆鶏団子を作る。
 挽肉に卵白、パン粉、塩、クミン、コリアンダー、カレーパウダーを入れて混ぜる
◆鶏団子にフライパンで焼き色を付けて鍋に入れる
◆コンソメ、ナンプラーなどを足して完成